
このブログをはじめようと思った本である「金持ち父さん貧乏父さん」に出会ったは、6、7年前。
当時、お金についてなど、あまり興味がなかった自分が、この本を読んで資産を持って、お金持ちになりたい、いや、なれると思った。

そうね。私も親には、将来のために貯金をして保険に入りなさいと言われてきたし、周囲の人ともお金の話をちゃんとしたことはなかったかも。

そうだよね。
思い返せば、お金について考えることがそれまではなかった。

当時の自分は、給料でもらったお金は、マイカーを買い、ブランド品を身に付け、酒好きな自分は、職場の飲み会に積極的に参加し、わずかに残ったお金を保険と貯金に廻してた。
当然、こんな生活をしていれば、貯金ができない月もたびたびだった。

私の周りもそんな感じの人たちだった。私を含めて。

そんな時、職場で数億円の不正処理が発覚し、その後処理の担当に配属された自分は、心労で、休職となった。

大変だったのね。

そんな時に出会ったのがこの本。
・おかねのために働くのではなく、自分のためにお金が働いてくれる
・お金持ち(これからの自分)は、お金で、資産を買う
・貧乏人(今までの自分)は、お金で負債を買う

うんうん。

自分が働けなくても、お金が働いてくれるシステムがあるんだ、そう教えてくれた「金持ち父さん貧乏父さん」。

うんうん。

お金持ちはお金を使って資産を買う

貧乏人は、お金を使って負債を買う。

この本はそう書いてあった。

そうなんだ。
具体的にはなんて書いてあるの?

資産とは、お金が入ってくるもので、例えば、不動産(家賃収入あり)、金融資産(株とか)、youtube・ブログのアファリエイト。

負債とは、お金が減ってくもので、例えば、マイカー、マイホーム。

休職していた自分は、今後どうなるかわからない人生を生きてくために資産を持たなきゃと思った。

なるほど。
私も今は、貯金と保険しか知らない。
「金持ち父さん貧乏父さん」を読んでみようかな。

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